キックボクシング・ムエタイ・フィットネス伊原道場

TEL:03-3461-4258 定休日:毎週日曜日
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過去試合一覧

MAGNUM18

2008年10月25日 東京・後楽園ホール

最近の伊原道場は若手が非常に勢いを増してがんばっている。世代交代とでもいうべきだろうか。今回のMAGNUM18でも王者に向けて頑張っている道場生が激闘を繰り広げた。早速、見ていこう。

第10試合 メインイベント
日本フェザー級タイトルマッチ 3分5R

菊地 剛介

VS

蘇我 英樹(市原)

勝者:菊地 判定2-0
※ジャッジ=50-50、50-48、50-48。菊地が王座防衛に成功

第10試合 メインイベント 日本フェザー級タイトルマッチ 第10試合 メインイベント 日本フェザー級タイトルマッチ

一度悔しい想いをしている蘇我選手。相当な勢いでやってくるに違いない。そんな相手を菊地はどう迎え撃つか!?

1R、昔のような豪腕まかせの攻撃をしなくなった蘇我選手。菊地は様子を見てローをちくちくと与える。両者大きな動きはなく静かに終了。

2R、菊地のローが徐所に定まっていく。一方、蘇我選手はローも混ぜてパンチで応戦するもどうも上手く菊地に当てることができない。

3R、菊地は見事に間合いで相手の攻撃を封じていた。けして蘇我選手のペースにさせない。

4R、蘇我選手豪腕を見せてくる。しかし、菊地がローを連発するのでなかなか思うように攻撃できない。かなり押す部分も見られた蘇我選手だが最後までは続かず。

5R、最後、蘇我選手の豪腕パンチ、菊地のローと両者の得意な攻撃で白熱する。

結局、大差が出ずに菊地が防衛に成功した。

第9試合 セミファイナル
日本ミドル級 3分3R

後藤 龍治

VS

青木 克眞(トーエル)

勝者:後藤
KO 2R 0:26
右ローキック。青木は1Rに右ローキックで2度のダウンあり

第9試合 日本フライ級 第9試合 日本フライ級

前回、後藤は負けこそしなかったものの少し小休止的試合をした。今回はそんなことないだろう。今年は相手が誰であろうと全力で戦うのだから。

1R、後藤のローキック。パンチを出しながらのローキック。確実に効く。もはや独占状態だった。

2R、後藤のローキックで終了。

さて、次回はとうとうまちに待った松本王者とのタイトルマッチだ。なんとしてでもベルトがほしい。へたすると本人よりベルトがほしいと思うファンが多いかもしれない。彼らのためにも是非がんばってほしい。

第8試合 日本フライ級 3分3R

がってん古川(治政館)

VS

池田 茂由

勝者:池田 判定3-0
※ジャッジ=30-26、30-26、30-25。古川は2Rに右ストレートでダウンあり

第8試合 日本フライ級 第8試合 日本フライ級

今まで対戦できなかった分、池田はがってん選手との対戦を喜んでいた。 ガッツのある相手に池田はどう出るか!?

1R、キックよりは両者得意のパンチで一進一退の攻防を繰り広げる。やはりがってん選手はガッツのある戦いをする。一方、池田は少し固いものの持ち前のパンチ精度で相手を押す。そして、クロスパンチのような池田の右ストレートでダウンを奪う。

2R、挽回するかのように勢いをかけてくるがってん選手。池田は極めて冷静に対応しなかなか攻め込ませない。そして、スピードと精度、威力を持つ池田にやってはいけない惰性の攻撃をしたがってん選手に左フックが見事入る。そう、池田に隙を見せた攻撃は禁物だ。

3R、さすががってん選手先ほどのダウンを感じさせない猛攻。池田もパンチで応戦。終始両者の息をのむパンチ、ヒジ合戦だ。しかし、リーチの関係上どうしても池田が有利になる中がってん選手はがんばっていた。

結局、ダウン数で勝つがどうも納得がいかず首をかしげる池田。何かピントこなかったのだろう。しかし、池田のあの別格のパンチ力が見れた事は非常にうれしかった。次回は階級を上げての試合になるそうだ。これまた非常に楽しみだ。

第7試合 日本ミドル級 3分3R

喜多村 誠

VS

阿久澤 英一(山田)

勝者:喜多村 判定3-0
※ジャッジ=30-28、30-26、29-28。阿久澤は2Rに右ローでダウンあり

第7試合 日本ミドル級 第7試合 日本ミドル級

阿久澤選手も鼻息が荒かったが同様に喜多村も威勢が良かった。 両者、次期タイトル戦獲得のために譲れない戦いになった。

1Rからかなり両者勢いがある。組になると喜多村のヒジ、ヒザが炸裂する。さらに喜多村のロー、ミドル、ハイキックで相手を押す。アグレッシブなパンチ戦でも有名な阿久澤選手だが相手に思うようにさせない喜多村。

2R、喜多村のねじ伏せるような攻撃の数々であのアグレッシブな阿久澤選手が確実に弱っていた。途中、喜多村の強烈な右ひじにおもわず座り込んでしまう相手にダウンが言い渡される。その後も怒涛の喜多村の攻撃が続く。

3R、さすが阿久澤選手、やられてばかりではなかった。かなり勢いを増して果敢に攻めてくる。しかし今までのダメージが大きかったのか喜多村に大きなダメージを与えられず結局終了。

喜多村の確実に相手を弱らせる全ての攻撃が勝っていた。これで次期タイトルマッチの切符を手にしたのは喜多村となったが、その前に先輩後藤が12月に頂いてしまうかもしれない。いぜれにせよ今後の喜多村に目が離せない。

第6試合 日本ウェルター級 3分3R

緑川創(藤本)

VS

土屋 修平

勝者:土屋 判定3-0
※ジャッジ=3者とも30-29

第6試合 日本ウェルター級

緑川選手に勝ったら本物だと厳しい評価もされている土屋。最近の成長率とは 裏腹にプロの目からはそう写るらしい。そんな土屋の試合は如何に!?

1R、両者全くの互角の攻防。なぜか今までの土屋の攻撃が緑川選手には通用しない。 実に間やガードが巧みな緑川選手。隙をいっさい見せないのだろう、土屋も糸口を見つけながら終了。

2R、緑川選手がヒジ攻撃を混ぜ勢いを増す。どうも、土屋の攻撃が今までのようにジャストしない。ほぼ互角と言いたいところだが緑川選手の鉄壁と適確な攻撃が綺麗に見えた。けして、土屋が劣っているわけではないが何か迷いのある展開だった。

3R、めずらしく土屋がおされていた。相手のヒジが額上部に入りドクターチェック。 土屋は接近戦には強い方だが、それ以上に緑川選手の巧みな攻防が目立った。 なかなか土屋の攻撃を受けないのだ。

土屋にとっては非常に良い試合だったのではないだろうか。ここまで急成長してきた彼だ。きっとまたそれ以上になって帰ってくることだろう。次回に期待したい。

第2試合 日本ライト級 3分2R

坂梨 隼人

VS

勝次(藤本)

勝者:勝次 判定3-0
※ジャッジ=20-19、20-19、20-18

第2試合 日本ライト級

最近の判定は組の時間が短いため坂梨にとっては非常にやりにくいことだろう。 そのため、キックやパンチの精度が要求される昨今、坂梨はいかがだろうか!?

1R、坂梨は全般に渡ってローキックが多かった。相手はローカットで上手く対処。 それによりミドルやハイキック、時折パンチで攻め込む坂梨。後半相手のパンチ連打が 坂梨の頭を揺らす場面が見られた。勝次選手の戦いフォームや雰囲気は非常に 正木選手に似ていた。

2R、前蹴りの連発で攻める勝次選手。両者パンチの打ち合いで白熱する場面も。 けして劣っているわけではないが勝次選手のパンチが坂梨の頭を揺らす場面が どうしても目立ってしまう。

結局、決定打はなかったが勝次選手の勢いが勝敗を分けたよう思われる。まだまだ これから、今後の坂梨に期待したい。

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