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過去試合一覧

激闘 第五章

2007年4月1日 三浦市・潮風アリーナ

「黙っていたけど・・・宝くじで一億円が当ちゃった。」と身内に見事騙されたエイプリルフール。さて、今日は心地の良い潮風を感じることができる三浦市で激闘第五章は行われた。周りでは桜がまぶしいほどに咲き乱れ新しい世界の始まりを予感させるものであった。今回、伊原道場からは最年少平川斗吾選手が出場。そんな初々しい平川選手を迎えるようにやさしく桜は咲いていた。試合内容はどうだったであろうか!?

第3試合 日本ウェルター級 3分2R

安藤 崇(トーエル)

VS

平川 斗吾

勝者:平川

第3試合 日本ウェルター級

ローキック

第3試合 日本ウェルター級

ローキック

平川は今回の試合を誰よりも大事にし、待ち望んでいたことだろう。

1R、安藤選手の前蹴り攻撃でなかなか距離がつかめない平川。さらに引き離した後に間をつめて怒涛のパンチや上からのヒジ攻撃をしてくる安藤選手。後半近くまでは手数、圧力ともに相手が勝っていた。そんな距離がつかめない平川選手はローキックに切り替える。それが意外とジャストで入るが惜しくも終了のゴングが。

2R、先ほどのローが脈ありと判断した平川はローキックの猛攻で相手の攻撃を封じる。さすがに安藤選手も平川のローを嫌がる場面も。平川のローはこれでもか、これでもかと最後まで必死に出す。大きなクリーンヒットは見られないが相手のローカットをつぶすように無我夢中にローを出す平川。
この勢いが幸い再審で延長戦にもつれ込む。

延長戦、平川のローはもう止まることがなかった。相手がどんな攻撃をしようとローは続いた。中盤少しローが出なくなるも最後の力を振り絞ってローを出す平川。

その結果、平川は念願の勝ちを獲得することとなった。今回の戦いで平川は技術云々ではなくとてつもなく大きなアイテムを得たことだろう。

試合後、控え室で「1R目が・・・・」と悔しそうだった平川に「いやーーローはすばらしかったよ!!」というと、先日すばらしい試合をした先輩池田選手が「ダメっすよ!!あれじゃぁ」と厳しい批評をした。すかさず菊地王者がニヤリとしながら「らっきょ(池田)みたいな試合しやがって!!」と変な展開にもっていったが、いずれにせよ平川にとって今回の試合は非常に大きな影響を今後に与えることになるだろう。

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