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過去試合一覧

勇者達の挑戦~PART VII~

2006年6月18日 東京・ディファ有明

今回、伊原道場の出場選手は少なかったが選ばれし者達は全て勝ちを収めるなどすばらしい成績を残した。そのため試合後の伊原会長には少し顔がほころぶ場面が見うけられたが22時から厳しい展開が予想されるワールドカップ日本対クロアチア戦に気合を入れる・・・・いや来月7月16日に行われる伊原道場主催興MAGNUM11に焦点が行っている表情もあった。

第7試合 日本ウェルター級 3分2R

林 元樹(藤本)

VS

中元 孝介

勝者:中元
KO 1R 1:12 左ハイキック(林1R、左ハイキックダウン1)

第7試合 日本ウェルター級

左ハイキックの瞬間

第7試合 日本ウェルター級

右ハイキックの瞬間

中元は今回申し分ない試合を見せた。林選手のカウンター狙いの攻撃は豪快な一発一撃であるがその分豪快な空きスペースも作る。それを見逃さなかった中元は相手の大振り左アッパーとほぼ同時に左ハイキックで見事ダウンを奪った。(写真上)

それでも勇敢にカウンター狙いで立ち向かう林選手であったがダウン直後にまたしても大振り右アッパーに対し中元は左ハイキックで撃破。(写真下)

試合後、中元は熱く語った。「相手の攻撃が良く見えたんです!!それで出したんです!!」

やはりKOというのはいつ見ても見るもの熱くさせるものだ。

第6試合 日本ウェルター級 3分2R

川村 剛(トーエル)

VS

土屋 修平

勝者:土屋 判定3-0
※ジャッジ=3者20-18

第6試合 日本ウェルター級

土屋の右ストレートの瞬間

今回、土屋は登場時の見事なこけっぷりはなくかみ締めるようにリングにあがるなど同じ過ちを二度と繰り返さない高い学習能力を伺わせた。

1R、両者スピーディーなパンチから首相撲の展開になる場面が多く見られた。その後もヒジも加わりしばらく同じ展開であったが土屋がローキックを交えた攻撃をする。後半、首相撲になりながらも土屋はボディーから左アッパー右ヒジそして川村選手の頭が竹がしなる程の右ストレートを与え、右アッパーの嵐で終了。(写真)

2Rも首相撲から始まるが土屋の闘争心は止まることなく、勢いが相手より勝っていた。また、土屋の首相撲からの怒涛のアッパーやフックの嵐が相当、川村選手に大きなダメージを与えていることが顔から見て取れた。

前回の試合でもそうだったがもう1Rあれば面白い展開になったかもしれない。土屋の若さに溢れ、躍動感ある戦いを見ていると今後が楽しみだ。

第1試合 日本ライト級 3分3R

今泉 寛(尚武会)

VS

ZINSU(伊原道場)

勝者:ZINSU 判定2-0
※ジャッジ=20-18、20-20、20-19

第1試合 日本ライト級

ZINSUの左ストレートの瞬間

デビュー戦のZINSUは1Rから果敢に攻め続ける。左フック、右ストレート、ローキック、ハイキック、前蹴り、と多彩な攻撃をしかけて行くZINSUになかなか反撃出来ない今泉選手がいた。序盤ZINSUは右ローに続き左ミドルキックを出し相手がガードした時に空く顔スペースに左ストレートを入れ頭を揺らす場面も。(写真)

2R、今度は今泉選手の攻めから始まるがZINSUも引くことはなく互角に戦う。後半になるにつれ両者の攻撃がヒートアップするがお互い決定力がないまま終了する。しかし、ZINSUの一つ一つのタイトな攻撃が采配を分けた。

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